【2歳3ヶ月】発達支援センターで言語聴覚士さんと面談。記入式の発達検査を受けました

わたしは、発達障害の疑いがある息子リオを育てています。

この記事では、2歳3ヶ月のときに発達支援センターで受けた言語聴覚士さんとの面談を振り返ります。

スポンサーリンク

発達支援センターでの面談までの流れ

1歳10ヶ月~2歳2ヶ月まで、発達に不安がある子向けの親子教室に通いました。

【1歳10ヶ月~2歳2ヶ月】発達に不安がある子のための親子教室に参加
1歳10ヶ月~2歳2ヶ月のときに参加した、発達に不安がある子のための親子教室の内容をまとめています。

そのときの様子から、発達支援センターに相談することをすすめられました。

【2歳0ヶ月】親子教室の面談で、発達支援センターへの相談をすすめられる
2歳0ヶ月に親子教室で個別面談をおこないました。発達支援センターへの相談をすすめられました。

面談が終わってから、早速発達支援センターに電話しました。

わたしが住む自治体では、親子教室に通っているあいだに発達支援センターに行くことはできません。

そのため、2歳2ヶ月まで通っていた親子教室が終わった直後に、発達支援センターで面談をおこないました。

言語聴覚士さんとの面談の内容

言語聴覚士さんとの面談は、市の保健センターの一室で行われました。

参加したのは、言語聴覚士さん・保健師さん・わたしたち親子の4人

この面談では、母親(わたし)への聞き取りと記入式の発達検査がおこなわれました。

息子は、ずっと保健師さんと遊んでいました。

母親(わたし)への聞き取り

最初に、問診票に記入をおこないました。

記入が終わると、言語聴覚士さんから色々と質問されました。

具体的には、次のようなことを話しました。

発達センターに来所した理由

・親子教室に通ったところ、発達支援センターへの通所をすすめられたから

息子の気になること

・落ち着きがなく、気になるものがあるとひとりでいなくなってしまう

・道路や公園から飛び出すこともあり、危なくて心配している

親子教室に通ってみて

・落ち着きのなさが以前よりましになり、手をつないで歩ける距離や時間が増えた

・言葉が増えた。発音も明瞭になり、二語文も出はじめた

言語聴覚士さんからのお話

このとき担当してくださった言語聴覚士さんは、本当にベテラン!という感じで、非常に信頼がおける雰囲気の方でした。

その言語聴覚士さんは、わたしの回答と、息子が保健師さんと遊ぶ様子から、次のようなことを話してくださいました。


言語聴覚士さん「親子教室がいい刺激となり、とてもいい感じで成長しているようですね。」

言語聴覚士さん「ただ、親子教室だけでおしまいにしてしまうのはもったいないと思います。リオくんは、継続的にフォローすることにより、発達するお子さんのようにみえます。」

言語聴覚士さん「このセンターで継続してフォローさせていただいたいと思いますが、いかがですか?」

わたし「ぜひお願いします」


記入式の発達検査

最後に、記入式の発達検査をおこないました。

後日調べてみたところ、おそらく「津守・稲毛式乳幼児精神発達診断」というものでした。

「運動」や「言語」などの各項目ごとにたくさんの質問があり、子どもが「できる/できない/わからない」で回答していきました。

〈参考〉発達検査(国立特別支援教育総合相談所)

なお、このときの検査の結果はいただいていませんので、いまだにわたしは息子の発達段階を知りません。

追記

▼2歳11ヶ月のときに新版K式発達検査を受けました

3歳直前(2歳11ヶ月)に新版K式発達検査を受けました。検査内容と息子の結果
この記事では、息子が3歳直前(2歳11ヶ月)のときに受けた新版K式発達検査の内容と結果について書いています。

まとめ

2歳3ヶ月のときに、発達支援センターで言語聴覚士さんと面談し、記入式の発達検査を受けました。

このとき担当してくださった言語聴覚士さんが、本当に信頼のおける雰囲気の方で、発達支援センターに通うのが楽しみになったことを覚えています。

このあと、発達支援センターの嘱託医の先生と面談をおこない、療育に通うことが決定しました。

▼発達支援センターの嘱託医の先生と面談の様子は、こちらの記事で書いています

【2歳4ヶ月】児童精神科医と面談。「多動傾向がある」と言われました
2歳4ヶ月のときに児童精神科医と面談をおこないました。「多動傾向がある」とだけ言われました・・
スポンサーリンク


シェアする

フォローする