【1歳9ヶ月】心理士さんとの面談。簡単な発達検査を受けました

わたしは、発達障害の疑いがある息子リオを育てています。

この記事では、1歳9ヶ月のときにおこなった心理士さんとの面談を振り返ります。

面談をおこなうことになった経緯については、こちらの記事をご参照ください。

【1歳半検診】落ち着きがないことを相談したら、1日だけの親子教室に呼ばれた
息子リオの1歳半検診の様子を書いています。保健師さんに「落ち着きがない」ことを相談したところ、1日だけの親子教室に誘われました。
【1歳8ヶ月】1歳半検診のフォローで、1日だけの親子教室へ。その目的とは?
1歳8ヶ月のときに参加した1日だけの親子教室について書いています。このときの様子から、心理士さんと面談をすることになりました。
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面談の場所や息子の様子

心理士さんとの面談は、市の保健センターの一室で行われました。

参加したのは、心理士さん・保健士さん・わたしたち親子の4人

窓がなく、少し閉塞的な感じのする部屋で、リオが緊張している様子が伝わってきました。

部屋のなかにあるおままごとのおもちゃを見つけると、リオは一目散(いちもくさん)におもちゃに走りました。

息子の発達状況や困りごとを説明

困りごとや気になる点

まず最初に、心理士さんがわたしに日常の困りごとや気になる点などを質問しました。

保健士さんはリオと遊んでいました。

わたしは、1歳半検診でも相談したように、次のような話をしました。


・気になるものを見つけると、道路で急に飛び出してしまう

・親がいなくても平気で、公園などで飽きると、ひとりでいなくなってしまう


言葉の発達状況

心理士の先生には、言葉の発達状況も質問されました。

面談を受けた1歳9ヶ月のときは、単語は出ていて、二語文はまだでした。

語彙数はかなりありましたが、ほとんどは発音が不明瞭だったり、単語の1文字目だけ(バナナなら「バ」だけ)で、親のわたししか理解できませんでした。

カンタンな発達検査

この面談を受けた当時は気づかなかったのですが、あとになって「カンタンな発達検査だったんだろうな」と気づいたのが、心理士さんの、次の行動です。

遊びに集中しているなかで、名前を呼ぶ

ひととおりわたしとの話が終わると、心理士の先生はリオにこう言いました。

「リオくん、リオくん」

リオは、保育士さんとおままごとのおもちゃで遊んでいました。

リオは好きなことが見つかると、グッと遊びに入り込んでしまい、言葉かけに応じなくなります。

そのときも同様で、心理士の先生が何度か呼びかけても、おもちゃで遊びつづけ、振り向きませんでした

「リオくん、リオくん」と何度か心理士さんが呼びかけ、リオはやっと振り向きました。

先生にりんごを持ってこられるか?

リオが振り向いたところで、心理士の先生がこう言いました。

「リオくん、先生にりんご持ってきてくれるかな?」

リオは動きませんでした。

母親(わたし)にりんごを持ってこられるか?

「じゃあ、おかあさんにりんごを持ってきてくれるかな?」

リオは、おままごとのおもちゃのなかから、りんごを探しはじめました。

ふだんならできるはずのことなのですが、なかなかりんごが見つからず、りんごではなく別のものを持ってこようとしてしまいました。

「りんごだよー」とわたしが言うと、ふたたびりんごを探し、持ってくることができました。

心理士さんからのフィードバック

りんごを使った検査が終わると、心理士さんからフィードバックを受けました。


心理士さん「リオくんは、おかあさんとのコミュニケーションは取れていますが、ほかの人とのコミュニケーションがまだ取れないようです。」

心理士さん「市では、発達に不安にある子を対象とした親子教室をやっています。隔週で、全8回です。リオくんは、できるだけ早く教室に行くべきだと思います。来てみませんか?」

わたし「ぜひ、お願いします」


「できるだけ早く教室に行くべき」とけっこう強い口調で言われて、正直少しビビッてしまいました・・。

しかし、わたしはこうやってハッキリ言ってくれるほうが好きなので、この提案はすんなりと受け入れることができました。

まとめ

1歳9ヶ月のときに、心理士さんとの面談を行いました。

困りごとや当日の様子から、市で行われている全8回の親子教室に通うことになりました。

▼親子教室についてはこちらの記事で書いています

【1歳10ヶ月~2歳2ヶ月】発達に不安がある子のための親子教室に参加
1歳10ヶ月~2歳2ヶ月のときに参加した、発達に不安がある子のための親子教室の内容をまとめています。
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