【1歳半検診】落ち着きがないことを相談したら、1日だけの親子教室に呼ばれた

わたしは、発達障害の疑いがある息子リオを育てています。

この記事では、リオの1歳半検診での様子を振り返ります。

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歩きはじめてから、落ち着きのなさに気づいた

リオは、歩きはじめが遅い子どもでした。

1歳3ヶ月で歩きはじめたものの、ほとんどハイハイだけで移動していたので、歩行だけになったのは1歳5ヶ月でした。

それまでも「落ち着きのない子だな・・」と思ってはいましたが、本当に大変だったのは歩きはじめてからでした。


・公園に行って飽きたら、ひとりで公園から出てしまう

・お散歩中に気になるものがあると、手をパッと振りほどいて道路に飛び出してしまう

・図書館の読み聞かせに参加したとき、興味がなくなると一人で図書館から脱走


などなど・・

「この子はいつか、車か電車にひかれて死んでしまうのではないか?」という恐怖と、いつも戦っていました。

▼そのときのわたしの感情を、メインブログで書いています

〈参考〉専業主婦で子育てをしていて、いちばんつらいこと(『家族みんなが笑顔で貯金♪』)

待ち時間が地獄だった1歳半検診

リオは、いつもいつも落ち着きがないわけではなく、好きなおもちゃや本があれば、集中できるタイプです。

しかし、1歳半検診の待合室におもちゃはなく、「保健師さんが手遊びをしてくれるので一緒に遊びましょう」というスタイルでした。

リオは手遊びやおゆうぎが最強にキライだったので、もちろん手遊びに参加するはずもなく・・

検診会場のありとあらゆる扉を開けようとし、走り続けていました・・

わたしはそれを阻止するために同じく走り回り、一人だけ汗だく( ;∀;)

このときわたしは、「なんでこんなに大変なの~?」という気持ちと、「なんでほかの子はこんなおとなしくできるの?!」という気持ちでいっぱいでした。

1歳半検診のときの発達状況

リオは、全体的な発達はゆっくりめなものの、1歳半検診の項目はすべて〇でした。


〈1歳半検診のときの発達状況〉

・ひとり歩き:〇

・言葉:5語くらい

・コップ飲み:〇

・指差し:〇→ただし、当時は指差しの種類について知らなかったので、可逆(応答)の指差しはできていなかったかも・・

・うしろから名前を呼んだら、振り向くか:〇→これはのちの心理士さんとの面談で「△もしくは×」であるとわかりました・・


わたしの自治体の1歳半検診は、発達検査のようなものは積み木だけでした。

リオは積み木はつめたので、引っかからずにスルーされてしまうところでした。

保健師さんとの面談で「落ち着きがないんです」と相談

それまでの子育てで、「息子の育てにくさ」を感じていたわたしは、思い切って保健師さんとの面談で相談しました。

「この子の落ち着きのなさで困っています。気になるものがあると道路に飛び出してしまったり、公園からいなくなったり。さっき待っている間も本当に大変だったんです」

すると保健師さんは、「1日だけの親子教室」を案内してくださいました。

「発達に不安があると相談された方みなさんに、案内しているんです。よろしければ来てみませんか?」

「ぜひお願いします」と、1日だけの親子教室に参加することになりました。

▼1日だけの親子教室については、こちらの記事で書いています

【1歳8ヶ月】1歳半検診のフォローで、1日だけの親子教室へ。その目的とは?
1歳8ヶ月のときに参加した1日だけの親子教室について書いています。このときの様子から、心理士さんと面談をすることになりました。

1歳半検診を振り返って思うこと

1歳半検診で自分から相談したことがきっかけとなり、現在の療育に結びついています。

振り返って思うのは、「1歳半検診で相談して、本当によかった!!!」ということです。

もし相談していなかったら、今ごろプレ幼稚園で、ほかの子との違いをひしひしと感じながら、モヤモヤした気持ちを抱えたままだったことでしょう。

お子様の発達に不安のある方には、まず検診や自治体の支援センターでご相談されてみることをおすすめしたいです。

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